メンテナンスのお知らせ (2026年9月7日)
以下のとおり、サービス設備のメンテナンスを予定しています。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
メンテナンス予定日:
2026年9月7日(月)
時間帯:
9:00 〜 18:00
対象サービス:
Kubernetes サービス(Workspace 機能を含む)
対象拠点:
PFCP 全拠点
事由:
- Kubernetes クラスタをバージョン1.35から1.36へアップグレードするため
- Kubernetes クラスタで使用しているアドオンを更新するため
影響:
<ワークロード>
- 各計算ノードのアップグレードに伴い、アップグレード対象ノードで実行中のPodは削除されます。
- 削除されたPodは、再スケジューリングポリシに基づき、別の計算ノードまたは同じ計算ノードで再作成されます。
- DeploymentやJobなどの上位リソースで管理されていないPod(Bare Pod)は、自動的に再作成されません。
- Workspace機能上の実行環境も一時的に停止し、再作成されます。
- データ保持への影響は以下のとおりです。
- 永続ストレージ(PVCなど)に保存されたデータは保持されます。
- PodやWorkspaceの実行環境内にある、永続ストレージに保存されていないデータは失われます。
- メモリ上のデータや計算途中の状態は保持されません。
- メンテナンス中はKubernetes APIが一時的に不安定になり、kubectlによる操作やWorkspace機能の利用に失敗する場合があります。
<計算ノード>
- 共有ノードは順次アップグレードされ、同時に最大25%(小数切り捨て)が一時的に利用できなくなります。
- 利用者に割り当てられた専有ノードもすべて順次アップグレードされます。
- 契約台数が4台未満の場合は、1台ずつ一時的に利用できなくなります。
- 契約台数が4台以上の場合は、同時に最大25%(小数切り捨て)が一時的に利用できなくなります。
- 1台のみ契約している場合は、そのノードのアップグレード中、一時的に利用可能な専有ノードがなくなります。
重要なデータは、メンテナンス開始前に必ず永続ストレージへ保存してください。
データの保存方法やメンテナンスポリシの確認など、必要に応じて以下のユーザガイドをご参照ください。
