【報告】GhostLock (CVE-2026-43499) への対応完了のお知らせ

Linux カーネルにおいて、ローカル権限昇格につながる脆弱性「GhostLock (CVE-2026-43499)」が報告されました。PFCP では、本脆弱性への対応として、2026年7月23日に実施した緊急メンテナンスにおいて、PFCP が管理する Kubernetes ノードのホスト OS の Linux カーネルを更新し、対応を完了しました。

対応内容:

PFCP が管理する Kubernetes ノードのホスト OS(Ubuntu 24.04 LTS)の Linux カーネルを、GhostLock (CVE-2026-43499) に対応した 6.8.0-136.136 へ更新しました。

対応完了日時:

2026年7月23日 12:00 JST

ユーザへの影響:

本脆弱性への対応は完了しており、PFCP をご利用のお客様に実施いただく追加の対応はありません。

なお、本対応に伴い実施したメンテナンスについては、以下のお知らせをご参照ください。

脆弱性情報:


PFCP では、お客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、今後も継続的なセキュリティ対策および迅速な脆弱性対応に努めてまいります。