メンテナンスのお知らせ (2026年7月23日)
以下のとおり、脆弱性対応のためのメンテナンスを予定しています。計算ノードの再起動を伴い、稼働中のワークロードに影響がありますので、ご確認ください。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
メンテナンス予定日:
2026年7月23日(木)
時間帯:
9:00 〜(終日)
対象サービス:
Kubernetes サービス(Workspace 機能を含む)
対象拠点:
SR1、IK1、YH1、IZ1
- AW1 拠点は本メンテナンスの対象外です。該当拠点の対象者様には別途個別にご連絡いたします。
影響:
クラスタアップグレード時と同様に、計算ノードを一度にすべてではなく順次(最大25%ずつ)再起動します。
- カーネル更新に伴い計算ノードを再起動するため、Kubernetes 上で稼働中のアプリケーション(Pod)および Workspace 機能上の実行環境は、一時的に停止し、削除のうえ再作成されます
- Deployment や Job などの上位リソースで管理されていない Pod を直接作成している場合、その Pod は自動的に再作成されません
- 永続ストレージ(PVC 等)に保存されたデータには影響ありません。一方で、Pod 内および Workspace 機能上の実行環境内にある、永続ストレージに保存されていないデータは消失します
- ユーザ割り当ての専有ノードのうち、再起動実施中の計算ノードが一時的に使用できなくなります
- 専有ノードの契約台数が4台未満の場合は1台ずつ、4台以上の場合は最大25%(小数切り捨て)が一時的に使用できなくなります
- 1台のみ契約されている場合は一時的に利用できるノードがなくなります
- 共有ノードは最大25%(小数切り捨て)が一時的に使用できなくなります
事由:
発見された脆弱性の修正が含まれる Linux カーネルのバージョンへ更新するため。
ご利用者様へのお願い:
- Kubernetes サービスや Workspace 機能をご利用の場合は、必要なデータを事前に永続ストレージへ保存してください
- 計算途中の状態を保持する必要がある場合は、メンテナンス開始前にチェックポイントの保存を完了してください
- Deployment や Job などの上位リソースで管理されていない Pod を直接作成している場合、その Pod は自動的に再作成されません。事前に構成をご確認ください
本メンテナンスは、セキュリティ上の重大な脆弱性が発見された場合などに実施する緊急メンテナンスにあたります。メンテナンスに関するポリシについては、ユーザガイドを参照ください。
